うんこをもらして、途方に暮れるわたし・・・どうしよう

おなかが痛い香澄美

香澄美は女として生まれて26年。物心ついてから今までオシッコすら漏らしたことがありませんでした。

それなのに、26歳にもなって大便を漏らすとは思ってもいませんでした。

お尻に生暖かい変な感触があるので、漏らしていることはわかるのですが、どの程度出してしまったのかまでは、全くわかりません。

わたしは、恐る恐るズボンのお尻の部分を触ってみました。
・・・濡れてネバネバしてます、、、(絶句)

下痢をしたようには思わなかったのですが、固めの排泄物ばかりでもなかったようで、
白ジーンズの外に漏れ出てしまったようでした。

香澄美は、トイレにコッソリいってパンツの中に漏れたものを捨てて戻ってくるという選択肢をあきらめました。

時刻は17時ぐらいでしょうか。まだ陽が照っていて周りも明るいです。
こんな状態で車から出たら、トイレにたどり着く前に一発でばれてしまいます。

連休中ということもあり、サービスエリアには車がいっぱい止まっており、人通りも多いです。

「どうしよう・・・本当にどうすればいいの?」

その時、恐ろしい想像にハッと息をのみました。

「車のシートにまさかしみこんでないよね、、、」

恐る恐る左のお尻を浮かせて、シートを確認したわたしは絶句しました。

車のシートには、私のお尻の形をなぞるように茶色く染まっていました。

「なんで私がこういう目に合わなきゃいけないの?」

車の中で、わたしは泣きました。

でも時間はこの状況を解決してくれません。
どうしたらいいの?私は冷静になろうと、少しずつ落ち着きを取り戻しました。

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