誰にも漏らしたことを気づかれず家につけるか・・・女 香澄美の大失態告白

おなかが痛い香澄美

1時間ぐらい走ったでしょうか。
わたしは自分の住んでいる賃貸マンションまでたどり着きました。

時間はもうすぐ19時になろうとしていて、だんだんと薄暗くなり始めた頃合いでした。

香澄美の部屋はマンションの2階です。
あたりに人影がいないことを確認して、バックをお尻にあて、車を降りて全力で自分の部屋まで走りました。

どうかマンションの住人に会いませんように!!!

幸いなことに、マンションの住人には誰にもすれ違わずに、自分の部屋までたどり着けました。

わたしは安心しました。
そして、バスルーム(ユニットバス)に向かいました。

バスルームにたどり着いたわたしは、ジーンズとストッキングとパンツをゆっくりおろしました。

白いジーンズは、お尻の部分を茶色にべっとりと染めていました。
お尻の部分だけではなく、太ももの部分や、股を通って下腹部の方まで茶色くなっていて、目をそむけたくなりました。

パンツも、お尻の部分だけでなく、前の部分の下部もうんこがべったりとついていました。

白ジーンズやパンツは洗いましたが、色と匂いが完全に取れなかったので、結局捨てました。

ヴィッツの座席についたシミは時間をかけて少しずつきれいにしました。

匂いが取れるまで思った以上に時間がかかりましたが、今では匂いもシミも全て取れて、何事もなかった状態に戻っています。

この事件は、私の中ではトラウマになっています。
この日以来、車の中には、便意を催したときのために、それを止めてくれる薬や、簡易用オムツをこっそりと常備しています。

これがあれば、いざという時も最悪の事態だけは防げますからね。
ただ簡易用オムツを付けるときには、周囲に気を付けなければいけませんけどね。

これが、わたし香澄美が抱えていた心の闇です。
もちろん、だれにも言ってないけど、この出来事から1年たった今、ネット上で匿名の環境であれば告白してもいいかなって思い、恥ずかし体験記を書いてみるみることになった次第です。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

香澄美

最後に⇒香澄美の自己紹介