うんちが漏れそう、大渋滞に巻き込まれ車中でピンチのわたし・・・

大ピンチの香澄美、間に合うか!?

突如、前方の車のスピードが落ち始めました。
80キロで走っていた、香澄美のヴィッツも50キロに速度を落としました。

香澄美は少し不安になりました。
一時的なものかな?今渋滞に巻き込まれたら、わたし大変なことになる、、

香澄美の不安は的中しました。
ヴィッツの速度は50キロから20キロになり、さらには停止寸前ののろのろ運転になってしまったのでした。

大渋滞です、、
どうしよう(涙)次のサービスまであと8キロあります。
この渋滞いつまで続くんだろう、、すると、少し遠くに電光掲示板が見えました。

「この先20キロ渋滞」


・・・
終わった。
サービスエリアまで間に合わない。

車内の音楽が邪魔になり音を消しました。
お腹とおしりの穴の筋肉に集中しなければいけません。

こんなところで漏らすわけにはいかない。
ペットボトルがあるから、最悪オシッコなら何とかごまかすことができるかもしれない。
・・・ホントはごまかすことなんてたぶんできません。
大渋滞で車線の右側にも車が止まっています。窓は透明なためペットボトルになんてオシッコしたら、絶対にばれるに決まっています。

尿漏れパッドとか用意しとくんだった(涙)

でも、、もはやそういう問題ではありません。
香澄美はおなかが痛いので、問題はオシッコ(小の方)じゃないんです。

うんちを漏らしたとなると、精神的ダメージが大きすぎます。

買ったばかりのわたしのヴィッツに取れにくいくさいにおいと茶色いシミの汚れを付けてしまうことも大ダメージですが、それ以上に、大を漏らしてしまったら、どうやって家にたどり着けばいいのでしょう。

わたしは白のジーンズをはいていたので、駐車場から自分の家まで無事たどりつけるかどうかを考えると、頭の中が真っ白になりました。

ギュルギュルギュル~

お腹が締め付けられるような痛さです。
漏らさないようにずっと、おなかと肛門に力を入れているので、お尻の割れ目は汗でヌルヌルなっていました。

次は⇒ついに、もっとも最悪の事態に・・・